青の洞窟ダイビング初心者ガイド

青の洞窟でダイビングを満喫

青の洞窟ダイビングは初心者の方でも問題なく参加できます。

青の洞窟ボート体験ダイビングで参加されるお客様はシュノーケリングに比べて、初めての方が多くご参加頂いています。水中で呼吸ができる事が初体験で、しかも『洞窟にはいるなんて』と、とても不安な気持ちがあると思います。少しでも不安が解消され、初めてのダイビングから『思いっきり楽しんでほしい』ガイドスタッフはこう思います。事前にお伝えできる事は多くありますので、このダイビング初心者ガイドを読んで、より青の洞窟ボート体験ダイビングを楽しんで参加しよう!リラックスして水中世界お楽しみ下さい。ダイビングコースに無理して参加せずとも青の洞窟はシュノーケリングでも楽しめます。

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ダイビングで行く青の洞窟

ダイビングで行く青の洞窟

沖縄本島真栄田岬『青の洞窟』で体験できるアクティビティはシュノーケリングとダイビングです。『洞窟』といっても水面から泳いで行くので、体験ダイビングで水中から青の洞窟に行っても、いつでも浮上は出来ますのでご安心ください。青の洞窟は水中にあったサンゴ礁が地殻変動で隆起(高く盛りあがる事)した後、洞窟上部より雨水や海水が浸食し、洞窟が形成されました。大自然がつくりだした神秘の洞窟是非ダイビングで遊びに来てください。

関連記事:沖縄本島青の洞窟について


初心者OK!ダイビング免許不要

ダイビング免許不要で参加できます

青の洞窟ダイビングコースではダイビングライセンスをもっていなくても参加は問題なく可能です。ほとんどのお客様が初ダイビングでご参加いただいています。泳げなくても初めてでも誰でも沖縄の綺麗な水中世界を楽しめますので、是非沖縄旅行の際は挑戦してみてください。


ダイビングの説明(潜り方)

ダイビングの説明(潜り方)

泳げなくてもダイビングコースに参加は可能です。不安な気持ちを少しでも解消できるように担当インストラクターがダイビングの説明を店舗でします。説明は簡単なものですのでご安心ください。マリンレジャーハイサイドではお客様専属のダイビングインストラクターが付きますので、分からないことはお気軽に質問してください。


ダイビングの説明とは?

『呼吸方法』『耳抜き』『水中メガネについて』『簡単なハンドシグナル』

上記4項目をダイビング前にご説明いたします。完全に覚えるのではなく、水中で忘れてしまっても大丈夫です。

【ゆっくりと呼吸・目を開け・耳抜きをする】これだけやっていただければダイビングできます。

難しいダイビング器材の操作はインストラクターがしますので、これだけで大丈夫です。では呼吸、耳抜き、水中メガネについて下記にてご紹介いたしますが、当日は使用する器材が目の前にあるので、もっと分かりやすいです。


ダイビングの呼吸について
  • シリンダー(空気のはいっているタンク)には皆様がどんなに呼吸をしても水中で空気がなくなることは絶対にありません。それだけ多くの空気が充填されています。
  • 陸上で器材を使用し呼吸の練習をしますが、若干の呼吸抵抗がかかります。(手を軽くグーににぎり口につけ息を吸う感じ)が、これは水中で使う為の器材を陸上で使用しているからであって、器材を使用し水中での呼吸抵抗は陸上より少なくなります。
  • もし水中で呼吸器が外れてしまっても全く問題ありません。落ち着いて咥えなおせば呼吸再開できます。ただし呼吸器にはいった水をだしてからになります。一回息を呼吸器に吹くと水は簡単に排出されます。

ダイビングの耳抜きについて
  • 水圧により鼓膜が内部に押され痛みであったり違和感を感じます。ほっとくと痛いままですのでしっかりと耳抜きをしてください。鼓膜が破れたりすることはありませんのでご安心ください。
  • 鼻の穴を親指と人差し指でつぶし鼻息が漏れないよう息をゆっくりと長く鼻に圧力をかけると耳の内部で『ガサガサ』『プチプチ』など音が聞こえます。これが『耳抜き』です。耳抜きは事前の練習でも効果があるので、やってみよう
  • 耳抜きは一回やればOKではなく水深が変わるたびに耳に違和感を感じるので、インストラクターからのサインがなくとも痛くなる前に何度もこまめに実行しよう。
  • 耳抜きはなにもしなくとも勝手にぬける場合もあります。痛くなければ耳抜きはできています。

水中メガネについて
  • 水中眼鏡に水がまったく入らないことはありません。ダイビングに慣れているインストラクターもメガネ内には水がはいっていますが、気にしていないだけです。水がはいらないように水中眼鏡をキツクしたり、表情を固めたりする必要はなく大切なのは『水中メガネの中に水ははいるもの』と考えてください。水がはいっても簡単にだすことができます。
  • 水中メガネが水で満たされることはありませんのでご安心ください。水が少しづつはいってきても目の下で必ず止まります。焦らないで落ち着いて対処しよう。

青の洞窟体験ダイビングコース詳細

理解しやすい様に丁寧なダイビングの説明 

まずはダイビングの説明

  • 店舗集合後ウェットスーツに着替え実際のダイビング器材を前に説明があります。体験ダイビングを快適に楽しめるようにダイビングのコツをお伝えいたします。気になることは全部質問して準備okで港まで車で行きます。水中世界を想像してドキドキワクワクの瞬間です。
  • ダイビングコースではお客様専属のインストラクターが水中、陸上とサポートしますので、安心安全に参加することができます。

ボートダイビング出発で気分は最高

近くの港に到着し爽快ボートで青の洞窟へ

  • 店舗より車で2分ほどの塩屋漁港より海人の操船するボートに乗船し青の洞窟を目指します。ボート乗船時間は5分~6分ほど。階段などで重い器材を背負っての移動はありませんので体力はダイビングに温存してボートからの景色を楽しんでください。
  • マリンレジャーハイサイドでは店舗でボートをチャーターしているので、他店舗との乗り合いボートではないので、気を遣わすのんびりとダイビングに集中できます!

ボートでダイビングの準備して海へ

ボート到着!すぐ海にはいれます

  • 青の洞窟ボート便の1番のオススメが重い器材を背負っての移動がないとゆうこと。女性や初めてのダイビング参加の方には特にオススメです。日差しが強くなる夏場ではボートに乗って青の洞窟を目指す事が体力温存になりとっても楽です。ボート便で青の洞窟にいけば重い器材を背負って歩かなくてもダイビングができます☆
  • ボートで器材を装着し、いよいよダイビングの始まりです。ボートから下りてまずは水面で呼吸の練習をしよう。透明度がとっても良く船を止めたところでは海の底約20mほど見えますが、そこまで深くいかないのでご安心ください。
  • 体に装着している器材には空気がはいっていますので、浮力は十分にあります。落ち着いて呼吸ができるまで水面で練習いたしますので気持ちを整えていざ水中世界へ!
  • 呼吸が落ち着いて、まずは1番浅い岩場までダイビング開始となります。(2m~3m)ダイビングしてすぐに熱帯魚が近寄ってきます。

 泳げなくてもインストラクターがサポート

インストラクターと一緒に青の洞窟へ

  • 最初から水中でしっかりとバランスをとるのはなかなか難しいのでインストラクターがサポートします。泳げなくてもダイビングには全く問題はありません。落ち着いて呼吸と耳抜きさえできれば必ず青の洞窟まで行けますのでご安心下さい。
  • インストラクターはお客様の手を取り前から泳ぐのをサポートするので、なにか伝えたいことがあれば練習したサインで伝えましょう。
  • 青の洞窟内部は外よりも若干薄く暗くなります。洞窟といっても完全な水中洞窟ではないので、浮上はいつでもできます。薄暗さが青の洞窟をより輝かせますので期待して洞窟の奥まで行こう。

青の洞窟の光でダイビングシルエット画像

青の洞窟で記念撮影

  • 洞窟にはいると少し暗くなります。しっかりと耳抜きをして青の輝きをバックで記念撮影をしよう!
  • 青の洞窟は最深部まで約10mほどですので、1番奥まで泳いで綺麗な輝きを見に行きます。
  • 夜行性のお魚が生息しています。お魚のシルエットがさらに洞窟内を神秘的に演出しています。
  • 青の洞窟内は太陽の光がはいらないので水温が若干低下しています。
  • いつでも浮上ができる青の洞窟なので、焦らずゆっくりと呼吸をしてください。

ダイビングはまるで水族館の中のようで楽しい

青の洞窟ダイビングはお魚がいっぱい

  • 洞窟をでた後、熱帯魚が多く生息するところで餌付けタイムとなります。この時までには皆様ダイビングにはかなり慣れて水中もフワフワと泳ぐ体験もできます。水中でも笑顔で記念撮影♪
  • 水面が好きなお魚や、人懐っこいお魚、大きくて迫力あるお魚などがいっぱいいます。ダイビングに慣れると水中での視野も広がってきます。色々と観察してみよう。
  • 真栄田岬にはとってもお魚が多いので餌付けをすると前が見えないほどお魚が寄ってきます。油断すると餌を全部もってかれます(笑
  • 餌付け体験終了後、ボートまでインストラクターともどりましょう。

ボートダイビング大成功でボートに乗って帰港

ボートに乗って店舗にもどるだけ

  • ダイビング終了後は器材はボートにのせてお店まで爽快に移動!女性や子供でもボート体験ダイビングなら簡単に青の洞窟までいけるのが最大の魅力です。ダイビングで疲れてしまってもボートなら楽にもどれます。余計な体力は使わないので、ダイビング後の沖縄旅行にも影響なく楽しむことができます。

ダイビング後は女性が嬉しいパウダールーム

水中画像はまるごとプレゼント&お店の設備は無料

  • 温水シャワーやドライヤーなどの無料設備も完備していますので、しっかりと身支度を整えられホテルにもどらずそのまま沖縄旅行の続きを楽しめます。店舗専用駐車もあるので駐車料金も発生しません。
  • 青の洞窟ダイビングコースでいっぱい撮影した水中画像はお客様の携帯に当日中にまるごとLINEで送付しています。

初心者でも楽しめる青の洞窟ダイビング

初心者でも楽しめる青の洞窟体験ダイビング

初めから上手にダイビングはできません。私たちインストラクターはお客様が快適に水中世界を楽しめるようにサポートするお仕事です。

シュノーケリングとは違い、水中に潜るのがダイビングですので、初めてのダイビングではそれなりの心構えが必要ですよね。上手にダイビングできなかったらどうしよう。もしも水中でパニックになったら。など不安な事は多いと思います。『沖縄にきたらダイビングがしたい』と思って頂けるように、マリンレジャーハイサイドでは誠心誠意お客様のダイビングをサポートさせていただきますので、不安な気持ちは置いといて、ダイビングを楽しもう!


1.これが大事!前日の睡眠

睡眠をとることが大切です

ついつい夜更かしをしてしまう沖縄旅行。気持ちはとっても良く分かりますが、睡眠不足は体調に大きく関わっています。しっかり寝て、体調万全でのご参加をお願いいたします。睡眠不足で余計にドキドキしたり、ボーっとしたり、船酔いなどもあります。前日から楽しみすぎて、寝れない時もベットで横になってる時間があってリラックスしているだけでも全然違います。


2.非日常世界それがダイビング

非日常こそがダイビング

子供のころはプールで潜って遊んで、息を止めて素潜り。水中で苦しくならなかったらいいのになぁなんて皆子供のころは純粋に思っていたはず。ダイビングではその世界が実現できます。絶対に人が長時間いられない水中世界にのんびり1時間なんて当たり前。聞こえるのは呼吸の音と泡の音がたまらない。この世界にいられるのがとっても幸せです。色とりどりのお魚やサンゴもとっても綺麗ですが、水中世界とゆう非日常が1番の感動ポイントです。


3.初めてのダイビング

初めてのダイビング

初めての方で上手なほうが稀なんです。最初から上手に潜る事なんて考えないで大丈夫です♪ダイビングが初めての方で上手に潜れない方をサポートするのは僕たちインストラクターのお仕事であり腕の見せ所でございます。ゆっくり呼吸をしてちょっとしたトラブルなんてつきものなので、あせらずゆっくり泳ぎましょう。全てダイビングインストラクターにお任せ下さい。


4.なんでも聞いてください!

ダイビングの質問何でもOK

少しでも不安なくダイビングに臨めるように、インストラクターはダイビングの前に潜り方など色々とお話しをします。もちろん自分からダイビング以外の事でも世間話でもなんでもお気軽に話しかけてください。こんな事を聞いていいのかと遠慮せず何でも聞いて下さい。ダイビングが初めてだから分からないのは当然ですので、変な質問なんて一切ありませんよ!


5.専属インストラクター

専属インストラクター

いよいよダイビングの時間です。海の底までクッキリみえる沖縄の水中世界は深く感じて不安になるかと思います。ですが安心してください。いきなり深く潜ったり、インストラクターが目を離したりなどは絶対にありません。水中ではインストラクターと一緒に青の洞窟までいき、浅いところからゆっくりと潜ります。


6.視野をすこし広げよう

サンゴ礁にお魚がいっぱい

呼吸が落ち着いて、ダイビングにすこし慣れてきたら、集中していた呼吸や耳抜きは一旦置いといて、周囲のサンゴ礁の隙間や近くに来るお魚の顔など細かい点に注目してみましょう。サンゴ礁の隙間にも綺麗なお魚がいっぱいで、お魚と一緒に泳ぐ水中世界が広がっています。ダイビングを楽しむ事、これがダイビングで最も大切です。


7.リアクションは大きいほうが良い

リアクションは大きく

水中では言葉が使えないので、綺麗な物が見れたとき感動したときは体全体で表現しよう!ガッツポーズや拍手なんでもありです。一緒に潜っている人もみんな楽しく水中世界がより素晴らしくなります。


8.酔い止めを服用

酔い止めのんですっきりダイビング

真栄田岬青の洞窟まではボートで約5分ほどなので、極端に船の揺れなどに弱くなければ問題はないですが、少しでも不安がある場合は酔い止めを服用しましょう。睡眠不足同様、体調不良はダイビングではもっとも大敵です。


9.トイレが心配

トイレは海にジャンプしよう

店舗出発前には必ずトイレを済ませておきましょう。泳いでいる最中にソワソワはもったないですよ。ただしどうしても水中でトイレが我慢できない場合は小であればウエットスーツを着たまま済ませましょう。レンタルスーツの場合はさすがにできないと思いますので、船にあがってからスーツを脱いで海の中です。

シュノーケリングとダイビングどっちか迷っている方へ

シュノーケリングは水面を泳いでダイビングは水中に潜ります。もちろんシュノーケリングもとっても楽しいのでオススメではありますが、迷っているのであればこの記事を読んで是非ダイビングにご参加いただければ嬉しいです。ただし帰りの日の飛行機搭乗予定の場合はダイビングコースに参加できませんので、シュノーケリングコースへご参加ください。


体験ダイビングはだれでも参加ができますので、気楽な気持ちで参加してください。ガチガチ緊張する気持ちもわかります。せっかくの沖縄旅行なので誰よりも楽しむ気持ちを忘れずに。

青の洞窟ダイビング初心者ガイドは以上となります。コース参加前の不明な点、不安な点があればお店に直接お電話またはメールにてお気軽にお問合せください。

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