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AED常備について

マリンレジャーハイサイドでは沖縄青の洞窟のご案内時、ボート出港させる漁港にお客様の万が一の時の為、AEDを常備しています。AEDとは(自動体外式除細動器)お客様の緊急事態時の心停止の際、AED機器が自動で心電図の解析を行い、電気ショックが必要と検出された際は一般市民でも使用できるよう動作が自動化されています。ですが、緊急時に一早くご対応ができるよう、マリンレジャーハイサイドでは定期的に民間ダイビング団体PADI、消防団での救命講習など定期更新を行っております。

消防団救命講習

半年に一回のペースで救命講習の更新を行っております、ハイサイドと消防団による救命講習をご紹介いたします。AEDがつなげる【救命の連鎖】心停止の可能性のある傷病者を発見次第、正しい胸骨圧迫や119番通報によりできる限り早い医療処置につなげられるよう【救命の連鎖】としてAEDの正しい使用方法を学びます。


倒れている又は溺れた人を発見

肩を軽くたたきながら、大きい声で呼びかけをしても意識がなければ医療機関の到着まで救命措置を行います。一人の場合は周囲の方に救助の手助けをお願いし、119番とAEDを分担して手配をします。

 

AED講習 心停止要救助者人形

呼吸の確認後、心停止の判断

呼吸を胸と胸部の動きで確認し、普段通りではない不安定な呼吸の場合も呼吸なしと判断します。呼吸があれば横向きの姿勢にして救助を待ちます。

呼吸の確認で心停止を判断した

胸部圧迫をして血液を全身に送り出す

1分間に100回~120回のスピードでテンポで胸を押し込む。肋骨へのダメージよりはまずは胸部を圧迫することに集中する。人工呼吸の意思がある場合のみ胸部圧迫30回と人工呼吸2回のサイクルを繰り返し行う。

成人男性でも1分間に100回~120回の胸部圧迫は体力的に非常に大変です。女性の方でも変われるかたがいるなら順番に確実な胸部圧迫を行います。

胸部圧迫を行っている

人工呼吸の練習をしている

 

胸部圧迫動画

AED到着

休まず繰り返し胸部圧迫を続けていると、手助けをお願いした方がAEDの準備に取り掛かります。

AEDを急いで運んでいる

AED装着

電源ONにすると音声ガイドが流れるので、音声とLED表示に従い操作をします。AEDの装着する間も胸部圧迫を続けます。電気ショックが必要かは貼り付けた除細動パッドからAEDが判断します。

電気ショックが必要であれば音声ガイドでオレンジ色のボタンを押すようガイドがあります。アクセサリーなどの貴金属は外して、周囲の方は距離をとります。

救急隊が到着するまでAEDは装着し、救急隊に現状の説明を行う。

AEDを装着している

以上がハイサイドで定期的に更新しています、AED装着・使用の一連の流れとなっています。

 

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