インフォメーションINFOMATION

Info2019/05/21

心配無用!泳げなくても青の洞窟にいけます

 

水中から見る青の洞窟ボート

 

沖縄青の洞窟のガイドを始めて早13年の月日が経過いたしました。

数多くのお客様を青の洞窟へお連れしましたが、コースご予約の際に問い合わせで多く聞かれるのが『泳げなくても大丈夫ですか?』『ダイビングが初めてですが参加できますか?』とゆう、お問い合わせを多数頂きます。初めての参加で心配になる気持ちはとっても良くわかります。ですが不安にならなくても大丈夫!!

初めてでも泳げなくても青の洞窟コースには参加は可能です(*’▽’)もちろんダイビングの免許がなくとも青の洞窟体験ダイビングコースは参加可能ですし、泳げなくてもOKです!初めてでもお好きな青の洞窟コースを選んでご参加ください。

ではなぜ泳げなくても初めてでも参加可能なのか?詳しくは下記をご覧ください。

 


安心して泳げる場所 沖縄 青の洞窟

青の洞窟でダイビングを体験

女性や子供でも問題なく楽しめる青の洞窟は今年も大ブレイク中です。沖縄に唯一の青く光る洞窟なので人気がでるのも納得ですが、毎年皆様が遊びにくる理由はほかにもあります。第一に夏場では高気圧の影響で沖縄には南方向からの風がほとんどとなります。北向きに青の洞窟の入り口が向いていますので風の影響を受けません。真栄田岬は波が立つことはなく、海遊びには最高のコンデションが続き、泳げない方でも初めての方でも安心して遊べるダイビングポイント!それが真栄田岬青の洞窟です。(台風が接近したら諦めてください汗)

その他にも熱帯魚が多いなどの理由もありますが、今回は『泳げない方でも参加できる青の洞窟』について書いていきます。


ハイサイド貸切ボートで青の洞窟!

貸切ボートで青の洞窟に出港している

マリンレジャーハイサイドでは店舗貸し切りボートでお客様を青の洞窟へご案内しております!乗り合い船ですと他のショップに気を使ったり、出港と帰港の時間も決まっています。店舗貸し切りボートではのんびりとゆっくり青の洞窟を楽しめるのでオススメです。またビーチで歩いて青の洞窟に行くと、炎天下での階段往復や駐車場での渋滞などで時間や体力をかなり使います。泳ぎが苦手でしたり初めてのシュノーケリングや女性・お子様には特にボート便がオススメです。

↓ボートで行く青の洞窟WEB割り開催中↓

沖縄 青の洞窟 こちらからご予約・詳細ご確認下さい。

また店舗集合・解散なので、店舗の設備が全て無料で使用できます。(駐車場・更衣室・温水シャワー)通常であれば1000円以上の設備利用料が発生致しますが、ハイサイドでは全て無料で使用できます。女性に嬉しい冷房完備のパウダールームもありますので、ホテルに戻らずしっかりと準備を整えられるのもポイント!


泳げなくても参加できる青の洞窟シュノーケリング

ハイサイド貸し切りボートで青の洞窟のシュノーケリングが体験できます。

キャンペーン特価中 ¥3500‐税込↓

青の洞窟シュノーケリングコース詳細

泳げないが青の洞窟でシュノーケリング

お手軽に参加できる海遊びの大人気コースが青の洞窟シュノーケリング。小舟に乗ってはいるイタリアの青の洞窟とは違い、沖縄の青の洞窟は泳いで洞窟内部にはいります。心配になるのは泳げない方や泳ぎが苦手な方だと思います。ですが、マリンレジャーハイサイドではシュノーケリングコース参加のお客様全員にウェットスーツの着用(これだけでも沈みにくくなります)ライフジャケットの着用をお願いしています『絶対に沈まない』これは泳げない方には一番安心の効果だと思います。


インストラクターと一緒に青の洞窟へ

水中メガネをつけて海で泳ぎの練習

青の洞窟シュノーケリングコースではフロート(浮き具)を所持しているインストラクターが青の洞窟コース中に同行いたします。お客様はフィン(足ヒレ)をつけて泳ぎますので、泳げない方でもゆっくりと足を上下に動かすだけでスイスイ前に進むことができます。ですが、シュノーケリングコースの最中に疲れてしまったり泳ぐのが大変と感じたらインストラクターの浮き具に掴まれば、だれでも青の洞窟に到着することができます。

ボートで真栄田岬に到着するとすぐ海にはいれます。海の中は底まで丸見え!ボートが止まる場所にもよりますが、水深は10メートルから15メートルです。もちろん青の洞窟まで足の着く箇所はありません。海にはいるとまずはシュノーケリングで泳げるか確認いたしますので、ダメそうならインストラクターの浮き具に掴まってください。ゆっくり練習して泳げるようになると、青の洞窟コースもどんどん楽しくなります。『絶対に沈みません』のでいっぱい泳いでいきましょう♪

 


シュノーケリング器材の使い方

器材の使用が不慣れだと海に入る前に慌てて装着して、泳いでいる最中に水が入ったりします。泳ぎながら水中メガネの調整はとっても大変なので、事前にしっかりと装着してから海にはいろう。

水中メガネをしっかりと装着

  • しっかり装着すれば水が入りにくくなります。
  • 水中メガネのバンドは後頭部にあて、メガネのフレームの部分を持ちしっかりと鼻の下まで覆ってください。上唇の少し上にシリコンがくるようにします。後頭部のバンドは頭の一番でている所が理想的です。最後は耳にバンドが被っていないか確認して装着完了となります。
  • 水中メガネ内に水が入った場合はプラスチック部分を持ち水中メガネの下部をあけると水がでます。それ以外で水をだす場合は水中メガネの上部を指で押さえ、鼻から軽く息をだすと空気の力で水が外の押し出されます。

 シュノーケルつけ方後ろ姿 シュノーケルつけ方横顔

シュノーケルのマウスピースを正しい位置にセット

  • 水中メガネを装着した状態で左からシュノーケルのマウスピースが口元にくるようにします。使い方のポイントはマウスピースは優しく歯で噛みます、マウスピースは『ウ』の口で覆ってください。強くマウスピース噛むと、破損してしまったり長時間使用するとアゴが痛くなります。『ウ』の口で水が入らないようにキープし、泳ぐ際の目線は斜め45°で顔をつけてください。泳いでいる際に下を向きすぎるとシュノーケルが前に倒れ、シュノーケルの上から水がはいります。
  • シュノーケルに水が入って場合は口からマウスピースを外して水をきります。それ以外ではマウスピースを咥えた状態で息を思いっきりシュノーケル内に吹き込むと水をだすことができます。

水中メガネつけ方正面

ライフジャケットは体に合うサイズを使用

  • 安定して浮力がつくと泳ぎながらしっかりバランスもとれ、無駄に泳いで疲れたりしません。
  • 海に入る前にライフジャケットのベルトをしっかりと絞めて、体とライフジャケットを密着させてください。こうしないと泳ぐ際に余計な水抵抗を受け、非常に泳ぎづらくなります。ライフジャケットによって絞めるベルトの箇所がちがいますので、担当インストラクターがベルトの位置を説明いたします。

ライフジャケットつけ方正面

泳ぎが苦手な方でも足ヒレをつければ泳げます

  • 推進力が大幅にUPしますので、泳げない方でも足を動かせばよく進みます。
  • 足ヒレはシュノーケリング、ダイビングの際に必ず装着いたします。泳ぐ体制で足のモモからしっかりと動かし、水中をしっかりと蹴ることによって推進力が生まれます。立ち泳ぎの際は足を上下に動かします。(自転車こぐように)ライフジャケットと足ヒレで泳ぐのが苦手な方でもしっかりとバランスをとることができます。

足ヒレのつけ方

上記のようにしっかりと器材を装着し、使い方のポイントさえ分かれば泳げない方も自分でもビックリするくらい快適にシュノーケリングを楽しむことができます。青の洞窟シュノーケリングコース開催前に担当インスタラクターより器材の使い方の説明がありますので、ご安心してご参加ください。

 


泳げなくても参加できる青の洞窟ダイビング

ハイサイド貸し切りボートでダイビング。インストラクターがお客様グループを専属でサポート!安心してご参加下さい。

↓キャンペーン特価中 ¥7980‐税込↓

青の洞窟ダイビングコース詳細

青の洞窟内でダイビング記念撮影

せっかく沖縄に旅行できているので、思い切って参加してほしいのが青の洞窟ダイビングです。『泳ぐことが苦手なのに水中に潜るなんて』と考えている方はちょこっと勇気をだして参加してみてください。初めてでも泳げなくてもできるのが青の洞窟体験ダイビングです。深呼吸して気持ちを整えていただければ何処までも見える沖縄の綺麗で気持ちの良い水中世界が待っています。一歩踏み出して是非ダイビングをしてください。

 


専属のインストラクターと青の洞窟へ

インストラクターが水中でサポート

青の洞窟体験ダイビングコースではお客様専属のインストラクターがお店から水中まで同行いたします。不安な気持ちがあるとダイビングを楽しめない事もあるので説明で分からないことは専属のインストラクターに全部聞いてダイビングを楽しみましょう。水中でも泳ぐことをサポートしますのでご安心ください。

泳ぐのが苦手な方からしたらダイビングはとっても難しそうで、もしかしたら水中で溺れてしまうのでは、とゆうイメージが多いですがそんな事は絶対にありません。インストラクターは必ず側でサポートしていますし、ダイビング器材の操作もインストラクターが行います。

 


3つのポイントをおさえてダイビングをもっと快適に楽しもう

ダイビングとシュノーケリングの違いは水中に潜るか水面を泳ぐかとゆうことです。シュノーケリングの軽器材にプラスしてシリンダー(タンク)などのダイビング器材を装着します。ですので水中メガネや足ヒレの装着方法はシュノーケリングと同じです。


point 1

水中メガネや口に水がはいっても水中で水がだせます

水中メガネは完全防水ではないので、ダイビング最中に水がはいるのは仕方のない事です。水中メガネや口の中に一気に水が入ってくることはなく、徐々に水がはいってきます。しかしそのまま完全に水で満たされる事は絶対にありません。ある程度の水がはいると水の侵入はとまります。気にならないようならほうっておいてもOKですが、できるなら水を出したほうが良いです。慌てないでゆっくり対応しよう。

  1. 水中メガネの水を出すには水中メガネの上部を指で軽く押さえて鼻から3秒ほど息をだすことによって水が押し出されます(マスククリア)
  2. 口の中に水が入った場合は息を呼吸器の中に吹き込みます(ブラスト法)それか呼吸器の全面にボタンがありますので2~3回押します(パージ法)

水中メガネから水をだす 呼吸器のパージボタン

point 2

耳抜きはゆっくり落ち着いて確実に行いましょう

ダイビングで水中に潜ると、飛行機にのっている時のように耳に違和感を感じます。ほうっておくとダイビングの最中に耳が痛くなりますので、耳に違和感を感じた時点で痛くなる前に耳抜きをすることが重要です。人によって耳抜きのやりやすい方法は変わりますので、水中ではやりやすい方法をつかって確実に耳抜きをしましょう。

  1. 水中マスクの上から親指と人差し指の2本で鼻の穴をしっかりとつぶします。その状態で口から吸った空気を鼻にゆっくりと送り込み圧力をかけると、耳の内部でプチプチなどの音がします。これが耳抜きです(バルサルバ法)
  2. 鼻をつまんで唾(ツバ)を飲み込むだけで耳抜きもできます(トインビー法)

ダイビング中の耳抜きのやり方

point 3

息はしっかりと吐いて深呼吸を

ダイビングの呼吸はじっかりと息を吐き切ることが大切!初めてのダイビングですと、ドキドキしたり体に力がはいっている事が多く、息を吸う事ばっかりに意識がいってしまいがちになります。そうなると水中ではものすごく苦しく感じます。これは息を吸えてないのではなく吐けていないからです。繰り返しになりますがダイビングで重要な事は息を吸うのではなく吐くことがもっとも重要です。吸う3割 吐く7割 これくらい意識して息は吐き切りましょう!

上記の3つのpointを踏まえ、ダイビング前に担当インストラクターが丁寧に説明いたしますので、初めてでも泳げなくても誰でも青の洞窟ダイビングコースは参加可能となります!しっかり練習して最高のダイビングにしましょう。


泳ぎが苦手なお客様Q&A

泳ぎが苦手であったりシュノーケリングやダイビングを初めてご参加されるお客様から頂くご不安な事をこちらでお答え致します。少しでも不安なく青の洞窟にご参加下さい。他の心配事があればお気軽にお店までお問合せ下さい。

泳げないですが青の洞窟シュノーケリング参加できますか?

a.もちろんお気軽にご参加下さい。青の洞窟コースでは一旦海にはいると足のつく場所はありませんが、ウェットスーツにライフジャケットで絶対に沈みません。そしてインストラクターも同行いたしますので、誰でも参加できます。

子供と一緒に参加するのが不安。

a.マリンレジャーハイサイドでは青の洞窟シュノーケリングは4歳のお子様からご参加可能となっています。インストラクターは潜水士の資格も所持する泳ぎのプロです。お子様専用の器材と浮き輪もありますので子供のことはインストラクターにお任せ下さい。そしてお母さんとお父さんも沖縄の海を楽しんでください。

泳ぎ疲れてしまった場合は休憩できますか?

a.はい。もちろん休憩できます。水中マスクは一旦はずして呼吸を整えてからゆっくり泳ぎなおしてください。休憩しながらインストラクターの浮き具に掴まれば、自分が泳ぎたいときいつでもシュノーケリングを再開することができます。


以上が泳げなくてもいける青の洞窟コースについてです。

青の洞窟は初心者の方から上級者の方まで楽しめるポイントです。潜水士所持のインストラクターが同行致しますので、ご安心してダイビングやシュノーケリングでご予約下さい。

ご参加お待ちしております!

ワースタ募集