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Info2016/02/03

夏に行く青の洞窟 知らなきゃ損なこと

『できるだけ混雑は避けたい』『何時に行くのが綺麗か』『熱帯魚は見れるのか』など初めての青の洞窟ではこれらの疑問は多くあると思います。青の洞窟は沖縄でもとっても人気のある観光スポットですのでWEB検索では情報量が多すぎで、結局どうすれば良いのかわからないとゆう方が多いのではないでしょうか?

今回の記事では夏時期(7月~9月ハイシーズン)の青の洞窟を少しでも快適に、よりのんびりとダイビング、シュノーケリングに参加する方法を、10年間青の洞窟で活躍しているダイビングインストラクターが知ってお得な情報『夏の青の洞窟』としてご紹介いたします。

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夏に行く青の洞窟シュノーケリング、ダイビングについて押さえたいポイント

人が少ない時間帯を狙ってコースに参加する事で、青の洞窟をよりゆっくりと楽しめる事は間違いありません。そして時間帯により青の洞窟の輝きも変わってきます。熱帯魚も多く生息していますので、ハイシーズンでのシュノーケリングやダイビングで青の洞窟に参加するためのコツをお伝えいたします。


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・青の洞窟に行ける確率

夏場に青の洞窟へ行ける確率は台風が接近していない限り、ほぼ100%ご案内可能となります。その理由としては夏の気圧配置により沖縄には南方向からの風が多くなり、北側に面した海岸の真栄田岬はコンディションの良い日が多くなります。青の洞窟では天候よりも風向きがもっとも重要です。太陽がでていて晴れていたとしても、北よりの風が強いと波が高くなり、青の洞窟は行けなくなってしまいます。逆に雨が降っていたとしても風向きが良ければ問題なくダイビングにシュノーケリングとご案内可能です。雨でも曇りでも青の洞窟は綺麗なのでご安心ください。一年を通して青の洞窟をご案内していますが夏時期が青の洞窟に行ける確率が一番高くなります。秋になるとすこしづつ風向きが変わってきます。

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・参加時間を選ぶ

夏場の青の洞窟では、『朝9時から12時』までが混雑のピークとなり、平均すると30分から35分ほど青の洞窟内での渋滞となります。洞窟内での主な渋滞の理由としては青く撮影できる場所が限られそこで渋滞が発生する為です。せっかく青の洞窟に参加しているので、綺麗な写真を撮影したい気持ちとっても良く分かります。しかしせっかくの記念撮影も人が多すぎて青の洞窟の輝きが映らなければ意味がありません。では、何時に参加すれば良いのか?オススメは早朝時間帯の7時~7時半です。早朝なので、やはり参加する人が少ないので洞窟内の渋滞はしませんし、記念撮影も広々と枚数にも気を使わず、しっかりと青の洞窟の輝きを体験できます。

集合時間が朝6時~6時半となりますが、夏の時期では頑張って早起きするだけの価値はありますのでオススメです。

またピーク時間の過ぎた15時からの夕方便も人が少なくオススメの時間帯となります。朝が苦手な方はこちらの夕方便もご検討ください。

・朝方と夕方 青の洞窟の色の違い

太陽の角度や潮の満ち引きによって毎日、毎時間、青の洞窟の輝きは変化しています。夏場では日の出時間も朝6時前後ですので、集合時間はまだ薄暗いですが青の洞窟に到着する朝7時には洞窟内も朝日によって一番明るい色合いとなり夕方になるにつれ濃い青の色合いへと変化します。参加された方の反応では早朝便での朝日の差し込みによるエメラルドグリーンに輝く色が人気と感じます。夏場では日没も遅いので16時~の青の洞窟でも十分楽しむことができます。

なので日程に余裕がないようであれば、沖縄に到着した日の16時~青の洞窟にいくのも良い選択ではあります。またダイビングもフライトの後なら問題なくご参加可能となります。

・青の洞窟付近に生息する熱帯魚について

真栄田岬には数多くの熱帯魚が生息しています。夏場から冬場まで一年を通して熱帯魚は多く、青の洞窟コースでは熱帯魚餌付けもありますので、季節関係なく、いつでも顔の前まで近づいてくる熱帯魚を観察することが出来ます。ただし時間帯が遅くなればなるほど、餌の食いつきは悪くなります。

・夏場の水温

沖縄の水温は非常に高くハイシーズンでは一日変わらず28℃前後となりますので、夕方になったとしても、水温が下がり寒くなってしまう事はまずありません。そして夏場でも浮力確保とケガ防止のためウェットスーツを着用いたします。着用するウェットスーツは夏場では3ミリの薄手タイプとなります。薄手のウェットスーツだとしても、炎天下ですと体温がかなり上昇し体力の消耗も早くなりますので、細目に水分補給をするように心がけて下さい。


沖縄で体験できるマリンスポーツには海のコンディションが大きく影響いたします。夏場では風向きが南方向からと一定になりやすいため、北向きに面した青の洞窟はコンディションの良い日が多くなります。参加時間は日の出も早く日没も遅いので、早朝もしくは夕方でも問題なくご案内可能となっています。上記の点を踏まえていただければ、ハイシーズンでも混雑は避けれて素晴らしい青の洞窟を体験できます。

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