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Info2018/10/31

沖縄 青の洞窟コースについて

沖縄の海はとっても綺麗

前回の記事では沖縄の青の洞窟についてご紹介致しましたが、今回はこれから青の洞窟に行こうと考えている皆様に少しでも快適に青の洞窟を楽しんで頂きたいので、青の洞窟のコースに参加するにあたっての重要なショップ選び、コースの違いなどについてご紹介させて頂きます。

まずは青の洞窟シュノーケリングと体験ダイビングの違いについて


青の洞窟にダイビングで目指すカップル

簡単に説明してしまうと、青の洞窟シュノーケリングはマスクシュノーケル、フィン、ライフジャケットの軽装備で青の洞窟まで水面を泳いで目指すコースとなっています。一方体験ダイビングでは、呼吸器、シリンダー(タンク)、ウェイト、このような重器材も使用して水中に潜りながら青の洞窟を目指すコースとなっています。

どちらが青の洞窟の輝きが綺麗に見えるかでしょうか?


シュノーケリングで見れる水中の青の輝き

どちらも青の洞窟の輝きの良さがでています。体験ダイビングでは水中が青色に輝いてとっても綺麗です。シュノーケリングでも水面の輝きがとっても綺麗ですので、できれば両方のコースを体験していただくのが、理想です。しかし夏場などの繁忙期では青の洞窟は混雑しますでの、水中あれば並んだりもしないので、ダイビングがオススメではあります。

泳ぎが苦手、体力が不安、初めて参加するならどちらのコースが良いか


ボートで楽に青の洞窟に行くチーム

ボートで青の洞窟を目指す場合は、シュノーケリングもダイビングも体力の心配なくお好きなコースに参加できます。ボートで行く青の洞窟は基本的に海に入るまでの渋滞や階段などは一切ありませんので、安心して参加することができます。

青の洞窟シュノーケリングの場合

軽装備でボートに乗船して、真栄田岬までボートで5分ほどで到着致します。ボートが停止したら青の洞窟のポイントなのでインストラクターの指示で海にはいるだけです。

青の洞窟体験ダイビングの場合

シュノーケリングと同じ軽装備で真栄田岬をボートで目指します。潜るポイントについたらこのタイミングでダイビング器材を背負います。インストラクターがしっかりサポートするので安心です。器材を着用したらボートから海にはいるだけで青の洞窟コース始まりです!

ビーチで青の洞窟にいくと

ボートではポイントの海についたらすぐ海にはいれますが、ビーチでは海にはいれるまでのゲートが狭いので、海にはいる人と帰る人での渋滞が発生します。そして100段に近い階段があります。炎天下ではさらにキツくなります。

沖縄青の洞窟 泳げなくても大丈夫 こちらの記事では泳げなくても青の洞窟に問題なくいけるように詳しく記載してあります。

青の洞窟コースの餌付けについて


青の洞窟ダイビングで餌付けをしている女性

シュノーケリングと体験ダイビングどちらのコースにもハイサイドでは熱帯魚餌付けが無料で体験できます。熱帯魚は水面、中層、深場と生息する水深が分かれています。水面までこれる熱帯魚にシュノーケリングコースではエサ上げをします。体験ダイビングでは水中でエサ上げをしますので、シュノーケリングよりも多い種類のお魚がちかよってきます。真栄田岬はお魚が多いのでどちらのコースも熱帯魚餌付けを楽しむことができます。

青の洞窟写真撮影について


青の洞窟ダイビングの水中がきれいに映っている

インストラクターが高画質のカメラを所持していますので、青の洞窟シュノーケリングも青の洞窟ダイビングもお客様の海遊び写真をいっぱい撮影します。撮影枚数無制限なので、撮れる限りいっぱい撮影いたします。画像もまるごとプレゼントいたします。青の洞窟ダイビングではインストラクターが貸し切りで撮影いたしますので、シュノーケリングよりも多い枚数を撮影することができます。

カメラレンタルについて


水中で腕を組むカップル

ハイサイドでは体験ダイビングのお客様にはカメラレンタルを行っておりません。せっかくのダイビングなのでいっぱい写真が撮りたいのはとっても良く分かりますが、せっかくお金を払ってレンタルしてもダイビングに精一杯で写真が撮れてなかったり、ブレててなんの写真か分からないのが多い為です。ですので、体験ダイビングではCカード所持以外のお客様にはカメラレンタルはオススメではありません。その代わりに担当インストラクターがいっぱい撮影しますので、写真は気にせず初めてのダイビングは目一杯お楽しみください!

青の洞窟シュノーケリングコースにはGoProレンタルがあります。ボタンを押すだけですが、使い方も海に入る前にお伝えいたしますので、だれでも簡単に撮影が可能です!

事前に準備が必要なもの


準備万全で青の洞窟に向かっている

シュノーケリングもダイビングも準備するものは同じです。ウェットスーツの下に着用する水着(どんなタイプの水着でも可能)、濡れてもよいサンダルであればなんでもOK(クロックスもOK)、バスタオル 以上の3点となります。そのほかに日焼けがきになるようであれば、ラッシュガードや日焼け止め、サングラスなどですが、特になくても問題ありません。

子供と一緒に参加する場合


子供と器材の使い方を聞いている家族

10歳以上のお子様であればどちらのコースも参加可能ではありますが、小学生くらいであればシュノーケリングコースのほうが、楽しんでいる様子が見えます。自分で自由に泳ぐことができたほうが楽しいですからね。ダイビングでは身長が140㎝はないと重器材の重さでよほどの才能がないかぎり水中を自由に泳ぐのは難しいです。

団体で参加する場合


団体で青の洞窟を楽しんでいる

どちらのコースも団体でのご参加可能ですが、体験ダイビングではお客様人数の半分でインストラクターがサポートするので、早目のご予約がオススメです。シュノーケリングコースもお客様の人数にあわせたインスタラクターがサポート致します。10名以上の団体であればどちらのコースもボートは貸し切りでご案内致します。

現地集合と店舗集合について


清潔に完備されている設備

青の洞窟を開催しているダイビングショップは店舗集合と現地(真栄田岬)集合の2通りがあります。店舗集合と現地集合は価格とコース内容も違いますので、青の洞窟を開催しているショップが店舗なのか現地なのかしっかり確認してから参加するようにしましょう。

店舗集合

ハイサイドでは店舗に集合して頂いて青の洞窟をご案内しておりますので、駐車場が満杯になることはありませんので時間通りスムーズにご案内が可能です。店舗に温水シャワー、駐車場、更衣室、ロッカー、パウダールームすべて完備してあります。全て無料で使用することができます。

現地集合

現地(真栄田岬)に集合してビーチで青の洞窟にいくショップです。価格も店舗集合ボート便よりもリーズナブルなショップが多いです。しかし海を上がった後に必要な設備(シャワー、ロッカー)や駐車場が全て有料となります。設備使用料だけで1000円以上の出費になりますので、結局コース代が安くとも掛かる費用は同じか高くなります。

ハイサイド青の洞窟コース参加時間


青の洞窟早朝の太陽の光

青の洞窟コースは一日開催していますが、時間帯によって青の洞窟の輝きや混雑状況が変わります。同じ洞窟ですが満足度全く異なりますので、しっかり参加時間は確認してから青の洞窟コースに参加しましょう。

第一便:早朝7時(6時半集合)

5月~9月は絶対的に早朝便がオススメです!5月前でも早朝便は開催していますので、ショップに問い合わせて早朝便の開催と青の洞窟の輝きの状況を聞いてから、開催してるようであれば早朝便がオススメです。10月~2月は日の出も遅くなっていますし、青の洞窟は混雑もしないので、9時くらいの便が丁度良いです。

早朝(6時半集合)ですが、青の洞窟の本来の輝きはこの早朝便だと思いますので、頑張って参加下さい。また最近では早朝便後にホテルのバイキングが間に合う場合があるので、早朝で海で遊んでホテルにもどって朝バイキングなんて最高ですね。半日長く遊べるので、観光に存分に楽しめます!

沖縄青の洞窟早朝 早朝便が気になるお客様はこちらの記事もご覧ください。

第二便:9時便(8時集合)

早朝にくらべると人も多くはなりますが、青の洞窟には混雑する9時前にはボートなら到着できるので、十分に青の洞窟を楽しめる時間帯です。

第三便:11時便(10時集合)

朝はゆっくりホテルで時間をとり朝食を済ませてから、お昼前に参加できるコースですので一番人気ではあります。ですが青の洞窟の混雑もピークとなっています。シュノーケリングにダイビング楽しむことは十分可能ですが、できれば頑張って第一、第二便に参加しましょう!

第四便:13時便(12時集合)

じつはオススメの時間帯です。お昼後なので開催ショップも少なく青の洞窟がガラガラなんてことも頻繁にあります。しかし1日の予定が合わせづらい時間なので日程に余裕があって、朝は苦手な方にはオススメな時間です。

第四便:15時便(14時集合)

沖縄に到着したその日に青の洞窟を楽しんじゃおうとゆう方にオススメ!飛行機搭乗後ではダイビングコース参加可能です(帰りの飛行機の日は潜水病のリスクがありますので参加できません)

ホテルチェックイン前にショップに集合して、コースに参加することもできます。混雑はする時間なのと、海の透明度も若干落ちやすくなります。青の洞窟は太陽の角度がかわり濃い神秘的なブルーに変化しています。

初めての青の洞窟だけど体験ダイビングコースに参加できるか?


初めてで上手にダイビングをするカップル

初めての青の洞窟だし、シュノーケリングも初めてなのでダイビングで水中に潜るなんて、無理!と思っている皆様。実はシュノーケリングよりダイビングのほうが、波もなく泳ぎが苦手な人ほどダイビングがおすすめだったりします。シュノーケリングは水面で波もありますが、ダイビングでは水中に潜ってしまえば、水面に波があっても水中のほうが穏やかだったりします。ですので、初めての青の洞窟で泳ぎが苦手でも問題なく参加できますので、参加したい気持ちがあればダイビングコースがおすすめです。


前回の記事 沖縄 青の洞窟について 

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