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用語集2015年12月29日

青の洞窟

沖縄県本島の恩納村真栄田岬にある洞窟であり、地元では『青の洞窟』とゆう通称でしられている。沖縄離島にも青の洞窟はあるが、ここでの説明は真栄田岬の青の洞窟とする。

洞窟内の奥行きは約30メートル水深約5~7メートル 青の洞窟の入り口より太陽光が差し込み、透明度のある水中を通過し、海底(石灰質を含んだ砂地)に反射し薄暗い洞窟内を青色ライトアップされたかのように輝かせる。時間帯での潮の満ち引きや太陽の角度により洞窟内の青色に変化がある。一日でいろいろんな青に変化する洞窟はシュノーケラーやダイバーに特に人気があり、沖縄でも指折りの観光スポットとなっている。

洞窟内はドーム天井となっているので、スクーバダイビングは勿論シュノーケリングでも中にはいる事は可能である。初心者ダイバーも多く講習時のダイビングコースにも含まれる。

洞窟内は夜行性の生物が多く観察されリュウキュウハタンポ、アカマツカサの群れなどは一年中観察可能である。時期により魚の産卵や稚魚なども確認可能であり、洞窟の奥ではオトヒメエビなどの生物なども存在している。

ただし真栄田岬の海洋状況は風向きにより変わりやすいのでダイビングショップなどに案内を依頼するのが一般的であり、万が一ダイビング中やシュノーケリング中に状況が変わるようであればただちにエキジットすることをこころがける。

洞窟外部は東シナ海とも繋がっており、南海の様々な生物も観察可能でありいろいろなスタイル(ファンダイビング、講習など)でのダイビングがオススメである。

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