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用語集2016年1月2日

安全停止

レクリエーションダイビングにおいて、無減圧ダイビング内であっても水深3~5メートルに3分間滞在し、体内の窒素を排出すること。無減圧ダイビング内であっても減圧症発症の確立は0%ではないため限りなく0%にするために有利な方法とされる。体内に溜まる窒素は排出されるより溜まるほうが早く、水深を浅くするほど排出されていくのでダイビング終了時は必ず実行する事。

安全停止はしっかりと水中で中性浮力をとりガイドダイバーより浅くならないようにする。ただし浮力コントロールの上手くいかない方は船のアンカーロープ(ボートダイビング)、セーフティブイであったり浅場の岩礁などにつかまりしっかりと安全停止をすること。

安全停止中に気をつけることは、水深の変化がわかりづらくいつのまにか浮上していたり深度がさがっていることである。ダイブコンピューターでこまめに深度を確認することでもよいがガイドダイバーを目安に深度を調整でも良い。3分間動きがなく水中でジっとしているのは苦痛と感じる方は水深の目標物を一つに決め、時々確認し水深をキープするのもよい。

 

 

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