沖縄青の洞窟専門店ハイサイドの海ブログ

海ブログ2019年2月2日

ウエイト手作りしました!

はいさーい!かなです!

最近インフルエンザが大流行中ですが、みなさん元気でお過ごしでしょうか??

わたしは人生で1回かかったことがあったかな?というくらいインフルエンザとは縁がなくとっても健康体です!(笑)

小さいお子様やお年寄りの方には命に係わるほど怖いウイルスなので手洗いうがいしっかりしてくださいね!

インフルエンザ予防としてテレビで聞いたことがあるのは『ベロ磨き』です。 歯ブラシで舌をやさしくブラッシングするのが良い予防法と聞いたことがあったのでわたしは毎日ベロ磨きをやっています! 効果があるのかたまたまかは分かりませんがこの通り風邪もひかないので是非みなさんもお試しあれ!! 全然違ったらすみません。(笑)

 

さあ、本日の本題はウエイト作りです!!

ダイビングや素潜りをするときなどに使用するウエイトが最近足りなくなってきたのでみんなで作ることにしました!!

朝は涼しかったので快適に作っていましたが日が昇るにつれてだんだん熱くなってきて汗だくになりながら頑張りました。

郷さんのお友達のぶっちさんも来てみんなでお話ししながら楽しい作業となりました♪

 

みなさんもウエイトを作ることがあればお役に立てるかもしれないのでハイサイドのウエイトレシピをご紹介いたしまーす!(笑)

 

材料

1.鉛 2.鍋 3.ガスコンロ 4.皮手袋 5.ウエイトの型 6.灰汁取り網 7.ガスバーナー 8.ハンマー 9.マイナスドライバー

 

作り方

1. 鍋に鉛を入れ火にかけます。

  ガスバーナーを上から当てると早く溶けます。

  鉛を溶かす量に注意!!たくさん溶かしすぎると重たくて鍋を1人で持てなくなってしまいます!

ダイビングで使うウエイトの鉛を溶かしている

 

2. 鉛が解けたら浮いている不純物を灰汁取り網ですくいます。

  ここでしっかりとることで純度の高い鉛になるので丁寧に取りましょう。

  良くない不純物がついていて一緒に溶かしていくとダイオキシンが出るので注意!

  ちょーー臭いのでこれはダイオキシンだ!!と分かるはず!!(笑)

  そんな時はすかさず網ですくってぽいっ!!

 

3. 鉛の表面がぷくっぷくっと沸騰してきたら型に流し込めるいい温度の合図です。

  沸騰前に流し込んでしまうと途中で冷えて固まって型に流し込めなくなってしまうので温度には気を付けてください。

  しっかり沸騰していれば途中で固まることはないので焦らずこぼさないように流し込みましょう!

  また、見た目に反して予想以上に重いので慎重に持ち上げてくださいね。

  写真のお鍋は片手では持てず両手で持ってもお鍋の取っ手が取れるほど重いです!(笑)

ダイビングで使うウエイトの鉛を型に流し込んでいる

※失敗がこちら↓

ダイビングで使うウエイト失敗作

 

4. 型に流し込んで2~3分待つと固まるので地面にトントンと叩き付けて型から外します。

  今更ですが、全工程とても熱いので必ず革手袋をつけて作業してくださいね。

  型から外れたら、はみ出た鉛をマイナスドライバーとハンマを使って取っていきます。

  小さな凹凸はハンマーでたたいていくときれいになります。

  形が整ったらぴっかっぴかの新品ウエイトの完成です!!!

青の洞窟インストラクターがウエイトを作る様子

古いのと比べるとよくわかりますが新品はこんなにキレイなのです✨

使うのがもったいない!!同じ素材でできてるとは思えないですね!

これが、

こうなることにおどろきですよね。鏡みたいにピカピカ!

以上、ウエイト作りの工程でした~~!! 

それでは今日はこの辺で!!

 

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